営業支援のスペシャリストには年3,000万円稼ぐ猛者も。――プロ営業の働き方実態調査

働き方の多様化が進み、副業やフリーランスという選択肢が広がる中、「営業」として高いスキルや人脈を持ち合わせている人にとっての情報は、まだまだ不足しているのが現状だ。営業即戦力と企業をマッチングするクラウドサービス「kakutoku」を展開するカクトクは、“プロ営業”(=プロとして営業支援をしている営業職の人、または企業に所属し自社の商材を営業する以外の営業活動をしている人として独自に定義)のリアルな働き方を調査し、その実態およびデータを明らかにした。



※カクトク株式会社調べ

29歳以下では、「副業」と「営業代行」で活動する人が過半数を占めており、30〜39歳では、独立やチャレンジがしやすい世代でもあるのか、「個人事業主」が過半数を占めている。


また、40〜49歳では「副業」という形で本業とのバランスを維持しながら営業に携わっている人が最多で半数弱、50歳以上では再び「個人事業主」が過半数を占めている。



※カクトク株式会社調べ

いくつかの視点を持つことができるが、「個人事業主」に絞って見てみると、29歳以下では「10〜30時間」が半数を占め、30代、そして50代では「30〜40時間」に集まっている。


次に、「副業」に絞って見てみると、29歳以下では、「10〜30時間」が75%、30代では「10時間未満」が50%、「30〜40時間」が50%となり、40代、50代となると副業で「10〜30時間」の割合が多く占めた。


■年代・属性を組み合わせた「年収ランキング」


1位:30〜39歳・営業代行代表(2,000〜3,000万円)

2位:30〜39歳・個人事業主(2,000〜3,000万円)

3位:30〜39歳・副業(1,000〜2,000万円)

3位:50歳以上・個人事業主(1,000〜2,000万円)

5位:30〜39歳・営業代行会社社員(1,000〜2,000万円)

(※年収はkakutoku以外での収入も含まれる。)


最も稼ぐプロ営業は、「30〜39歳」のゾーンに多く、営業代行代表、個人事業主で2,000〜3,000万円、続いて「30〜39歳」の副業で1,000〜2,000万円、「50歳以上」の個人事業主で1,000〜2,000万円が半数となった。

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