52%の営業職が「成果が出ないとき」に仕事が辛いと感じる

営業職に就いているビジネスパーソンは、どんな瞬間を辛いと感じているのだろうか。営業代行を行なう株式会社セレブリックスは、20〜30代の営業職を対象に、「営業を辛いと感じる瞬間についてのアンケート」を行なった。


若い営業パーソンたちが仕事を辛いと感じるのはどんなときだろうか、単一選択で回答では以下のような結果となった。




営業職の半数以上である52%が、「成果が上がらない時」と回答している。営業に不可欠な人間関係の構築なども含まれるであろう「仕事の内容」を挙げたのは、わずか1%。逆に成果さえ出れば、辛さはさほど感じられないのではないかとも読み取れる。


また、その他の回答としては、以下のようなものがあった。
・トークが上手くできないとき
・伝えたいことが上手く伝えられないとき
・サービスの良さをうまく伝えられないとき
・エリアやリストで縛られており営業範囲が狭まるとき
・1日の移動時間が多いとき   など

―― 営業は会社にとってなくてはならない仕事だが、辛く大変な仕事で、離職率が高いというイメージも根強い。会社として根気よく育成する姿勢はもちろん、さまざまな面でサポートし、安心して仕事に専念できる環境づくりが求められる。

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